東京都建築安全条例とその解説(改訂三十五版)

6,600円(内税)

購入数
【内 容】
東京都建築安全条例は、昭和二十五年に制定されてからもうすぐ七十年となります。
この間にいくたびかの建築基準法関係規定の改正及び様々な事件事故若しくは社会経済情勢に対応して改正を行ってきました。
近年、大規模かつ狭小な住戸からなる長屋が建設されているなか、建物の安全性の確保や居住者の避難経路確保等を図るため、敷地内の通路に関する基準等を改めるほか、建築基準法の改正等も踏まえて所要の改正が行われました。
また、東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、障害者、高齢者、子供連れなど、あらゆる人が利用しやすいバリアフリー化を推進するため、高齢者、障害者等が利用しやすい建築物の整備に関する条例(建築物バリアフリー条例)において、宿泊施設の一般客室に整備基準を定める改正が行われました。
この度、これらの条文及び各条項の解説文を整理しました。
また、このほかの条例や規則についても三十四版以降の改正内容を踏まえて内容を整理しました。
建築計画、設計等に関わる皆様には、本書を活用の上、誰もが安全で快適に暮らせる建築物の実現に努められることを期待しています。

【発 行】一般社団法人 東京建築士会
発行年月 :令和元年10月29日改訂
判 型  :A5判(頁数:530)

ISBN:978-4-88566-035-1

この商品を買った人はこの商品も買っています

おすすめ商品