窓と建築をめぐる50のはなし

1,760円(内税)

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建築家や研究者は「窓」をどう見るのか
窓学10年の成果がここに!
「窓」の基本の「き」から、世界中にあるさまざまな美しい窓まで
身近な窓にまつわる約50のトピックをわかりやすく解説します
伊香賀俊治氏、五十嵐太郎氏、清家剛氏、塚本由晴氏、YKK AP 窓研究所が徹底監修
ホンマタカシ氏による写真、佐藤浩司氏・浜日出夫氏・町村敬志氏のコラムも収録

「窓学」とは、窓を通して建築のことを考える学問のことです。
2007年にはじまった窓学は、YKK AP 窓研究所を中心として
この10年間で多くの建築家や研究者とともに「窓」がもつさまざまな側面を発見してきました。
本書は、これまでの窓学の成果をまとめ、多くの方に広く「窓」のおもしろさを知ってもらうための書籍です。
「窓」は、単に建物の一部分にあらず。
実は「建築」「歴史」「文化」「改修」「健康」など多くの分野と深く関わっていて、
私たちの暮らしにも、大きな影響を与えているのです。
本書を読めば、窓越しに見える世界も変わるかもしれません。
「窓」の魅力をさまざまな角度から伝える一冊です。

■目次■
第1章 街並を彩る美しい窓
第2章 身近な窓の基本の「き」
第3章 やさしくわかる窓の歴史
第4章 世界をめぐる窓の旅
第5章 人と地球にやさしい窓
第6章 芸術の世界で描かれる窓
第7章 伝統とともに働く窓

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